橋梁などの土木構造物では、兵庫県南部地震以後、耐震性能の向上のために鉄筋量が増加するとともに、せん断補強筋のフックは135。フック、180。フックが一般的になってきています。そのため、配筋の施工性低下や機械継手の使用によるコストアップが発生しています。また、高層建築では配筋が過密になっています。これらの課題を解決し、施工性が良好でかつ安価であり、しかも十分な定着性能を有する鉄筋定着工法が、Tヘッドバー工法です。
下水道用シールド 立杭側壁