| ・ |
鋼板巻立工法と同等の補強効果が実験で確認されています。 |
| ・ |
鋼板巻立工法の鋼板接続部の溶接作業、RC巻立工法のフープ筋の継手作業が不要となり、品質管理が容易になります。 |
| ・ |
らせん鉄筋に高強度鉄筋を用いることにより、通常の鉄筋に比べ鉄筋の径が細くなります。そのため、鋼板巻立工法やRC巻立工法などのように、鋼板や鉄筋等の重量物運搬・移動のための重機を必要とせず、施工性が優れています。 |
| ・ |
吹付けコンクリートを使用するため、型枠の組立や解体が不要となり、工期が短縮されます。 |
| ・ |
工事費は 45,000円/m 2 で比較的経済的 な工法です。 |
| ・ |
補強後は補強前と同じ鉄筋コンクリート構造となるため、耐久性・耐火性に優れ、特別な維持管理は必要としません。 |
| ・ |
スパイラル筋の加工および施工性からの制約により、補強対象柱の最大の大きさ (幅)は1.3m程度です。 |