■ 適用箇所
・地下鉄や共同溝などの大断面、大深度の埋設物を横断した地中連続壁に適用
・地中の障害物下部の改良、止水に適用
・施工深度は 50m、連続壁厚は0.45m〜0.6m、土質はN値50までの砂及び礫に適用
■ 特徴及び優位性
・従来、凍結工法や開削工法など大掛かりな工法でしか対処できなかった施工条件に対し簡易な方法で短期間かつ低コストで施工可能 。
・埋設物に対する変位などの影響を防止し、かつ周辺地盤への影響を最小限とする工法
・埋設物周辺の地山を効率良く確実に除去でき、固化材で蜜実に充填させることで、優れた止水性能を確立
・短期間で施工できるため、都市部の交通機能や周辺環境に対する制約を低減
・地中深くの埋設物の近接施工を、安心して確実に施工可能
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施工実績
阪神高速道路公団淀川左岸線島屋第5工区土留壁設置工事