ヘッダー 新技術の紹介/RP(リブプレート)耐震補強工法
鉄道ACT研究会の案内
鉄道ACT研究会の
組織と活動
会員企業リスト
新技術の紹介
新技術の紹介
会員のページ
会員のページ
事務局からのお知らせ
最新ニュース
会則
入会方法
PR工法申請書
事務局
LINK集
LINK集
TOP
 
- 補修補強技術 -
RP(リブプレート)耐震補強工法 東日本旅客鉄道株式会社

技術の概要
 鋼板を柱部材の周囲を取り囲むように配置し、柱の隅角部を充填することにより、一体化を図り、十分な耐震性能を与える耐震補強工法です。特に、高架下利用箇所などの支障物がある部分で優れた施工性、経済性を発揮する工法です。
 

 
適用箇所
 高架下利用している箇所等の支障物RC高架橋柱、橋脚、建物柱等で狭隘な箇所および支障物のある箇所の耐震補強および構造補強工法
 
特徴及び優位性
  • 耐震性能:鋼板巻き補強と同等以上の耐震性能を有します。
  • コストダウン:特に壁などの支障物のある場所において、鋼板巻き工法などの従来工法に比べてコストダウンが可能となります。
  • 作業条件:人力での施工が可能であるため特殊技能が不要であり、鋼板巻き補強などでは施工できない狭隘な箇所でも施工可能です。
 
施工実績
JR東日本管内の耐震補強工事で施工予定
 
indexのページへ