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- 補修補強技術 -
RB耐震補強工法 東日本旅客鉄道株式会社
東京鉄鋼株式会社
高周波熱錬株式会社

技術の概要
鋼材を柱部材の周囲を取り囲むように配置し、その端部を柱の隅角部で定着することにより、十分な耐震性能を与える耐震補強工法です。特に、高架下を利用している箇所で壁などの支障物がある部分で優れた施工性、経済性を発揮する工法です。
 
適用箇所
 高架下利用している箇所等のRC高架橋柱、橋脚、建物柱等で狭隘な箇所および支障物のある箇所の耐震補強および構造補強工法
 
特徴及び優位性
  • 耐震性能:鋼板巻き補強と同等以上の耐震性能を有します。
  • コストダウン:特に壁などの支障物のある場所において、鋼板巻き工法などの従来工法に比べて大幅なコストダウンが可能となります。
  • 作業条件:特にプレキャストタイプは、人力で簡単に施工可能であるため特殊技能が不要であり、鋼板巻き補強などでは施工できない狭隘な箇所でも施工可能です。
 
施工実績
ラーメン高架橋耐震補強 高架橋柱14本(JR東日本)
 
図1
施工フロー
図2
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