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- 材 料 -
プレートナット工法 鹿島建設株式会社
東京鉄鋼株式会社

技術の概要
  集合住宅・事務所ビル等の高層鉄筋コンクリート構造において,施工の合理化は重要な課題です。特に外柱・梁接合部内の鉄筋は,従来梁主筋にL形あるいはU形の折曲げ定着を用いるためコンクリート充填性の阻害となるなど,施工の省力化・工期短縮が困難となる場合が多々あります。そこで,ねじ節鉄筋に新考案の定着金物を用いた主筋のプレート式定着法を開発・実用化し,高層RC柱・梁接合部の合理化を図りました。本工法は、日本建築センター一般評価取得ずみです(BCJ-C2280)。
 
適用箇所
  RC造柱梁接合部の梁主筋の定着に使用します。また、材料の適用範囲は、コンクリート強度FC60以下、鉄筋の種類SD490以下、鉄筋径D41以下です。
 
特徴及び優位性
  • コストダウンと配筋施工の合理化が可能です。
施工実績
・超高層RC集合住宅(豊玉北4丁目:35階他、昨年度の販売個数は約30万個)
・トンネル工事(首都圏中央連絡自動車道青梅トンネル(日本道路公団)他)

図1

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