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| -材料- |
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鹿島建設株式会社
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プレートフックは,せん断補強鉄筋および座屈防止鉄筋などに用いるために,鉄筋に取り付けた楔形プレートによりコンクリートに定着し,かつ主鉄筋を拘束して部材の靭性を確保する構造の鉄筋です。
従来の半円形フックと同等かまたはそれ以上の性能を有しており,被拘束鉄筋組立て後に配置が可能なため,施工手順が簡潔で施工の合理化が可能であり,工期短縮が見込めます。
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プレートフックの適用は,梁部材や壁・スラブ部材のせん断補強鉄筋および柱の中間帯鉄筋を対象としています。
(ただし、変動作用の繰返しを受ける部材については別途検討が必要です。) |
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- ダクタイルおよび可鍛鋳鉄を用いており,力学的に合理的で経済的なプレート形状となっています。
- プレートフックは、ねじふし鉄筋に螺合させグラウト(樹脂系または無機系)を充填して固定するため,品質安定性に優れています。
- 機械式定着であるため、必要に応じて現場での取り付けも可能です。
- 容易な配筋作業により施工性と安全性が向上し,工期の短縮によりコストが縮減されます。
- コンクリートの充填性が向上するため,構造物の耐久性が向上します。
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| 工事名 |
適用構造物 |
部位 |
適用時期 |
適用径 |
| 東京港臨海道路下部基礎築造工事 |
道路橋梁 |
橋脚 |
2006.8〜 |
D29 |
| 吾妻線岩島・長野原間付替第2吾妻川B新設工事 |
鉄道橋梁 |
主塔 |
2007.4〜 |
D22 |
| 東北本線浦和駅付近高架化(南部工区)工事 |
鉄道高架 |
擁壁底版 |
2007.5〜 |
D25 |
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