ヘッダー マトリックス式変位自動計測システム
鉄道ACT研究会の案内
鉄道ACT研究会の
組織と活動
会員企業リスト
新技術の紹介
新技術の紹介
会員のページ
会員のページ
事務局からのお知らせ
最新ニュース
会則
入会方法
PR工法申請書
事務局
LINK集
LINK集
TOP
 
- 装置 -
マトリックス式変位自動計測システム 大成建設株式会社
東日本旅客鉄道株式会社
Hypos(Hyper Positioning System)

技術の概要
 HyPoSは、市販の自動追尾型トータルステーション(TS)を接続するだけで、内蔵されたマトリックス演算処理機能により、簡単に、100m先の測点の三次元変位 量を1mmの精度で、自動的に測定できるシステムです。
 マトリックス演算では、TSの設置架台に日射等による微妙な傾斜や変位 が発生しても影響されず、高い測定精度を維持できます。
 システムは、マトリックス演算処理と各種補正計算、TS本体やシェルターの制御および計測データを出力するHyPoSの他に、TSを防護・収納するTSシェルターがオプションとして用意されています。
 
適用箇所
近接工事における構造物の変状測定、地すべり監視など
 
特徴及び優位性
  • 精度の向上:マトリックス演算処理により、100m先の測点の変位量を1mmの精度で測定できます。
  • 情報量の強化:従来の種々の変状測定では1次元の変位情報でしたが、本システムでは同時に三次元の変位 情報が得られます。
  • 安定性の確保:振動、気象等の影響を補正し、測定データの安定性を確保しています。
  • 施工性の向上:従来の変位測定では、測点側に計測装置を設置して管理室まで配線する必要がありましたが、本システムでは測点側にミニ反射プリズムを設置するだけで配線も不要です。
  • トータルコストの低減:測点側には反射プリズム以外不要なので、測点が10数点以上になれば従来方法よりもトータルコストを低減できます。
 
施工実績
・JR利府橋梁建設工事(実施中)
・埼京線北与野・大宮間高速埼玉東西連絡道新設工事(実施中)
・王子駅構内高速道路建設工事(実施中)
・品川駅構内下水道建設工事(実施中)
・秋葉原駅改修工事(予定)
 
写真2
indexのページへ