鉄道ACT研究会の
組織と活動
会員企業リスト
新技術の紹介
会員のページ
最新ニュース
会則
入会方法
PR工法申請書
事務局
LINK集
新技術の紹介
弾性バラスト軌道工法
コイルばね防振軌道工法
気泡モルタル盛土工法
Tパネル擁壁工法
鋼管の接着継手工法
NBJ工法
ストランド場所打杭工法
ボトムサーキュレーションホール工法
構真柱ドライ施工法(ODP法)
先端プレロード場所打ち杭工法
パイプドリル工法
鉄道高架橋のプレキャスト型枠工法
鉄道ラーメン高架橋のプレキャスト構築工法
トラス鉄筋付ハーフプレキャスト型枠床版工法
CFT柱と軌道支持梁を接合した鉄道高架橋の構築工法
コンクリート桁埋込型枠工法
REED工法
簡易軌道桁工法
形鋼工事桁工法
PCマクラギを横桁として用いた工事桁工法
既設鋼鉄道橋(バックルプレート桁)の床組補修・補強工法
リース桁を利用した工事桁工法
工事桁の本設構造物利用工法
簡易な橋梁投物防止柵工法
HEP&JES工法
PCパイプビーム工法
WSジョイント工法
バックフレーム工法
エレメント工事における上床版横取り工法
COMPASS工法
高品質トンネル覆工締固めシステム
曲りオーガー大口径脚部補強杭工法(BAF工法)
部分プレキャストアラミドシート工法
橋脚のPCaの耐震補強工法
かみ合わせ継手を用いた鋼板巻立て補強工法
RB(リブバー)耐震補強工法
一面耐震補強工法
吹付けモルタル・高強度鉄筋による高架橋柱耐震補強工法
外部スパイラル鋼線巻立耐震補強工法(APAT工法)
薄板多層巻き耐震補強工法
RP(リブプレート)耐震補強工法
SANショット工法
AAA(トリプルA)工法
TSP(Track Support Pile)工法
JC&R工法(Just Cut and Reduce工法)
デメテル(Demeter)工法
ラテラルジェット工法
杭柱アジャストジョイント工法
シースル−エレベーターシャフト設置工法
建設汚泥リサイクルシステム
エスカレーター超短期設置工法「THECS」
全自動三軸オーガ機工法
低空頭・低騒音杭打機工法
狭隘施工型等厚連続壁工法(TTW工法)
マトリックス式変位自動計測システム
プレート定着型せん断補強鉄筋
Tヘッドバー工法
粘土系地盤充填材を用いた裏込め注入「e-soil」
地下空洞充てん工法(スペースバック工法)
プレートナット工法
プレート定着型せん断補強鉄筋「Jフットバー」
- 地盤改良工 -
前田建設工業株式会社
東日本旅客鉄道株式会社
日本綜合防水株式会社
メカジェット工法(mechanical jet method)は、固化材スラリーを低圧で直進誘導用剣先の吐出口から噴射させる共に、高圧で最下段の攪拌翼先端から水平に高圧噴射させながら軟弱地盤中にラップ可能なソイルセメントコラムを造成する高圧噴射併用型の機械撹拌杭工法であります。
使用機械が小型であることから、軌道周辺等の狭隘で、かつ架空線や桁下の空頭制限のある箇所で施工が可能であります。また、ロッド先端の直進誘導用剣先とロッド中間部に装着する直進性保持具によってロッドの曲がりを防止し、精度の良い斜め施工を可能にする工法であります。
線路下等重要構造物直下の斜め施工を要し、かつ精度を必要とする地盤改良
桁下等の空頭制限下での掘削底盤改良
シールド発進・到達防護、路線防護
構造物基礎の支持力増強、沈下防止
ヒービング、ボイリング防止
土留め壁の補強、土留め欠損部の地盤強化
液状化対策
使用機械が小型(最大高さ4m)で空頭制限のある軌道内、桁下等での施工が可能であります。
直進性保持機能により精度良く斜め施工(傾斜角50゜以下)を行うことができ、削孔着底後二重管内に特殊な傾斜計を挿入し削孔精度を確認できます。
他の噴射撹拌工法に比べ短時間で造成が可能であり、かつ排泥量も噴射量に対し1/3〜1/4と少くなります。
撹拌翼の正逆回転機構によって土の共回りを防止し、均一な改良体が造成できます。
噴射撹拌領域でのラップ施工が可能なため、通常の機械撹拌と異り止水目的の改良も可能であります。
広範囲の軟弱地盤に適用でき、均一な改良強度を確保できます。
専用の集中管理システムにより施工管理を行うことができます。
施工条件によっては、噴射撹拌や薬液注入に比べコスト削減が図れます。
・常磐新線三ノ輪トンネル防護工他(平成13年10月〜平成15年10月)
施工概要図