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- 高架橋・橋梁 -
コンクリート埋込型枠工法 東日本旅客鉄道株式会社

技術の概要
発泡スチロールを間詰めして底型枠とする従来工法では、時間の経過とともに、ひび割れ等の変状が発生しています。本工法は、プレキャストのコンクリート版を埋め込み型枠として桁と一体化させ、変状の発生しない桁支承部を構築する施工法です。
 
適用箇所
 場所打ちコンクリート桁支承部の施工
 
特徴及び優位性
  • ライフサイクルコストの低減:変状補修のメンテナンスが不要となり、大幅なコストダウンが見込まれます。
  • 施工精度向上:熟練技術を必要としない単純な施工で高品質を確保できます。
  • 作業環境改善:狭隘箇所での発泡スチロール撤去作業がなくなります。
 
施工実績
・JR九州鹿児島本線箱崎高架化工事 ・常磐新線
・鳴瀬川橋梁 ・赤羽駅付近立体交差化工事   
・東北本線長町付近高架工事(予定)
 
写真1/2
 
施工手順
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