ヘッダー 覆工コンクリートトータル養生工法(トンネルバルーン)
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- 橋 梁 -
軌道吊り式鉄道工事桁工法

大日本土木株式会社
株式会社 交通建設

技術の概要
本工事桁は、既存軌キョウを縦桁を介し吊る構造とすることにより既存の軌キョウを存置したまま架設を可能とするとともに構造物完成後の桁撤去、軌道整備の作業性向上を追求したものです。本工事桁工法を用いることで工事桁架設期間の短縮と施工費の大幅な縮減が可能となります。
 
適用箇所
線路下構造物を工事桁工法で構築する箇所
 
特徴及び優位性
  • 一括架設型工法に比して狭隘な作業スペースでの施工性に優れる。
  • 工事桁架設過程を任意に分割出来るため短時間での線路閉鎖間合でも架設が可能である。
  • 工事桁架設時のマクラギ交換、復旧が不要であるのでマクラギ抱き込み式工事桁と比較して作業量が大幅に軽減される。
  • 架設中及び桁撤去時の軌道整備作業が大幅に軽減される。
  • 非破線かつ必要により道床突き固めを併用して作業を行うことにより、列車徐行が不要となる。
 
施工実績
実物大試験施工終了(平成17年6月)
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