ヘッダー 新技術の紹介/簡易な橋梁投物防止柵工法
鉄道ACT研究会の案内
鉄道ACT研究会の
組織と活動
会員企業リスト
新技術の紹介
新技術の紹介
会員のページ
会員のページ
事務局からのお知らせ
最新ニュース
会則
入会方法
PR工法申請書
事務局
LINK集
LINK集
TOP
 
- 橋梁 -
簡易な橋梁投物防止柵工法

東日本旅客鉄道株式会社
積水樹脂株式会社


技術の概要
 跨線橋上等からの落下物による災害を防止するために、従来から投物防止柵を設置している。この投物防止柵の施工の際には橋梁の外側に落下防止工や作業用足場などを設置してから取り付け作業を行っており、場合によってはキ電停止や線路閉鎖などが必要となるため作業的にも時間的にも負担となっていました。本工法は、橋梁の外側に落下防止工や作業用足場などを設けずに、安全かつ容易に投物防止柵を設置することが可能であるため、作業の安全性・作業効率が高く、コスト削減を図ることが可能となる工法である。
 

 
適用箇所
 「投物防止」・「防風」・「目隠し」などの目的で、跨線橋上などのコンクリート擁壁上に柵を設置する個所
 
特徴及び優位性
  • 橋梁の外側に落下防止工や作業用足場を設置することなく、橋梁内から安全に投物防止柵の施工が可能である。また、支柱の軽量化等により、人力による効率的な施工が可能である。
  • 形状はアール面で構成されたやわらかいイメージであり、透明版等により眺望を確保することができる。(面材としてポリカーボネイトタイプとメッシュタイプを選択可能)
  • パネルは脱着可能で、メンテナンスも容易である。
  • 雪庇防止機能を有しているため、柵や高欄上に積もった雪が大きな塊となって線路下へ落下するのを防止することができる。
 
施工実績
  • 内日角高架橋(山形県)
  • 泉高架橋(山形県)
  • 信越線第二上条こ線橋(新潟県)
 
indexのページへ