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- 立体交差-
COMPASS工法

東日本旅客鉄道株式会社
鉄建建設株式会社
株式会社ジェイテック
有限会社ホクト


技術の概要
 COMPASS工法(COMPAct Support Structure method)は、構造物の外周の地盤を地盤切削ワイヤーにより切削し、その後方から防護用の鉄板を挿入した後、防護用の鉄板で囲まれた内部をスライド羽口を用いて掘削しながら支保工を建て込み、その支保工を巻き込んでコンクリートを打設することにより線路下に小断面の横断構造物を構築する工法である。
 

 

 
適用箇所
 内空3m×3m程度,延長15m程度の線路下横断構造物
 
特徴及び優位性
  • 陥没・隆起の心配がほとんどない
  • 土中の支障物をワイヤーソーで切断するため,礫混じりの地盤でも施工が可能
  • 土被りの少ない施工が可能
  • 工期・工費が,従来工法に比べて20%低減
 
施工実績
 烏山線滝・烏山間国道294号こ線橋(歩道)新設(平成17年度施工予定)
 
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