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- 施工機械 -
狭隘施工型等厚連続壁工法(TTW工法)

東急建設株式会社
株式会社東亜利根ボーリング

株式会社アーバン利根


技術の概要
  市街地の狭隘な場所での連続壁工事、及び鉄道工事での近接工事等の厳しい施工条件下でも施工できる施工機械であり、ソイルセメント壁構築の安全性、施工能率、施工精度を向上させた都市型ソイルセメント地中連続壁工法の施工システムです。
 
適用箇所
  市街地での工事全般 (交通規制帯内・商業地域等)
  鉄道工事の条件下 (軌道近接箇所・駅周辺等)
  住宅地など (機械の高さが低いので、住民に不安感を与えない)
 
特徴及び優位性
  • 機械幅員が2,795mmなので狭隘な場所でも安全に施工できます。
  • ロッド自動脱着装置により、高所での危険作業を低減できます。
  • ラック式ロッド自動送り装置により、ロッド脱着時間が大幅に短縮され施工能率が改善されます。
  • 特殊位置決め装置により、1回のマシンセットで3軸×3ガットの掘削ができ施工時間の短縮が図れます。
  • 勾配のある場所でもレベリング装置により、施工精度を向上し安全に施工できます。
  • 壁面カッタービットにより、壁厚が一定のため応力材ピッチが任意に設定でき、壁面の強度及び止水性が向上されます。
  • 芯材の建込装置を装備した運搬台車により、芯材運搬及び建込作業が安全に施工できます。
  • 掘削壁厚×幅:t=450mm×w=1,150mm(1ガット)
施工実績
・東京急行電鉄 目蒲線連続立体交差工事
        t=450mm    L=14.5〜18.0m      7,270m2
TTW機 芯材運搬建込機
TTW機 芯材運搬建込機
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