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| - 橋梁 - |
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東日本旅客鉄道株式会社 |
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| 線路下横断構造物新設工事等で開削工法を施工する場合、軌道を受けかえる工法として工事桁工法が用いられています。一般的に、工事桁工法は、夜間線路閉鎖間合の限られた時間内で軌道の受け替えや、工事桁の撤去・軌道の復旧作業が行われています。
通常のPCマクラギは道床上に敷設され、軌間の保持、および列車荷重をバラストに伝達する機能があります。本工法では、PCマクラギに横桁としての機能を付加することで、施工中はマクラギ抱き込み式工事桁の横桁の代替として使用し、施工終了後はそのまま道床上のマクラギとして使用する工事桁工法です。この工法により、工事桁撤去時のマクラギと横桁の交換作業を省略し、施工時間の短縮および工事費のコストダウンを図ります。
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| 線路下横断構造物新設工事、その他活線下の改良工事
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- 工事桁撤去時における、鋼製の横桁とPCマクラギの交換作業が不要なため、工期の短縮が図れます。
- 工事桁撤去時の施工時間の短縮により、全体工事費の低減が可能になります。
- 夜間線路閉鎖間合作業の減少により安全性が向上します。
本工法の適用可能な箇所は、直線区間のみとなります。また、工事桁内にレール継目がある場合には、継目箇所のみ従来の鋼製横桁を使用することになります。
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・総武線 旭・飯岡間水路改修工事における工事桁に使用予定 (H13年度)
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